導入実績/バッテリー導入例 フォークリフト導入 1トン超のパーツを運ぶフォークリフトへ、リユース・バッテリーを導入しました。 昭和メタル 栗原社長

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車のパーツなら1トン半、エンジンなら300キロの重量級を運ぶ。

当社のメイン事業は、自動車の解体業です。解体した車のパーツやエンジンなど、かなりの重量の物をフォークリフトで運搬していますから、当然パワーが無いと仕事にはなりません。工場が9:30~17:30までの稼働。そのうち、リフトの稼働時間を計算すると1日3時間くらいのものですが、それでも、購入後4~5年を経過したフォークリフトバッテリーのパワーでは、仕事に支障が出るようになっていました。

リユース・バッテリーのことは、全く知りませんでした。

恥ずかしながら、バッテリーが再生できるものだということも、「リユース・バッテリー」というものがあることも、全く知りませんでした。すべて、社長が探して来て導入を決めたものだったので「ああ、そんなものがあるのか」というのが、私や現場で働くスタッフたちの正直な気持ちでしたね。だからすぐに、バッテリーが限界に来ていたフォークリフトへの導入が決まったんです。「再生ってちょっと不安なんじゃない?」と言うような反対意見は、特になかったんじゃないでしょうか。

早速みんなでバッテリーを取り出し、再生へ。

少し大変だなと感じたのは、バッテリーを取り外す作業でしょうか。なにせフォークリフトのバッテリーは、1トン以上の重量があるんです。しかも、運転は難なくできるとしても、バッテリーを取り外したことのある人間なんてあんまりいませんから、みんな初体験の作業。メーカーさんに問い合わせをしながら、1台ずつ取り外していきました。再生された物が届くまでにだいたい2週間ということだったので、いっぺんに全部出してしまうと仕事になりません。でもその点は、何台かずつローテーションを組んで出していくことにしましたから、大した問題では無かったですね。

コイツ結構、パワーがあるね。

リーチ式・カウンター式合わせて、ぜんぶで5台のフォークリフトへ導入しました。もう3ヵ月くらい経ちますが、不都合はまったくないですね。現場からの不満の声も聞いたことがありません。それどころか「結構パワーがある」という感想がもれてくるぐらいですから。新品のバッテリーを導入した場合と比べても、遜色は無いんじゃないでしょうか。もちろん、作業効率もアップしました。コスト的には、まだ3ヵ月ということもあり、なんとも言えません。でも初期費用だけで考えても、新品を導入する場合と比べ、段違いのコストカットを実現できていることは間違いない。このままうまく行けば、他の工場やセンターのフォークリフトへの導入も、進んでいくはずです。

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