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特集 / 蓄電池設備(UPS) バッテリー交換のすすめ

1.バッテリーには交換時期があります

蓄電池設備に組み込まれている蓄電池設備(UPS)のバッテリーには交換時期があります。 通常はメーカーの期待寿命が5年から7年でメーカーの保証期間は1年です。約7年で交換時期を迎えます。

2.交換時期を過ぎたバッテリーを使っていると

蓄電池設備(UPS)は普段と変わりなく働きつづけますが、電源の瞬間停電などが発生した時にバッテリーの能力低下により作動しない場合があります。又は作動期間が短くなると出力が止まり、そのまま使用するとバッテリーの容器が破損し液漏れを生じ、異臭、発煙、発火等を引き起こして火災などの重大な事故にいたる恐れがあります。保証期間が終了してしまう前に早めの交換を推奨します。

3.バッテリーの交換時期は

通常、バッテリーは5年から7年をめどに交換することを推奨します。
さらに1年に1度の定期点検をお勧めします。

4.バッテリーはだんだんとやせ衰えてしまいます

バッテリーは長年使用していると電気エネルギーを蓄積する能力が徐々に低下し、その能力が半分になった時が交換時期とされます。蓄電池設備(UPS)に使われるバッテリーの交換時期の目安は、バックアップ時間が購入の約半分になった時です。それ以降は急速に能力が減少します。

5.バッテリーは産業廃棄物です

バッテリーは廃棄物処理法で、ユーザーの責任において、さまざまな手続きで処理する必要があります。事業用に使用した場合は特別管理産業廃棄物となります。使用済バッテリーを廃棄する場合には、特別管理産業廃棄物管理責任者が資格を有する運搬業者と処理業者に依頼して処理します。また、同時にこれらが確実に実施された事を確認するために、記録をとって保管・報告する義務があります。

蓄電池設備(UPS)のバッテリーはどこにあるの?

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