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特集 / 蓄電池設備(UPS) バッテリー再生の流れ

1.事前チェック

バッテリーの電圧及び比重の計測を行い、バッテリー能力をもとに再生計画を立てます。バッテリー再生が不可能なものはこの段階で判断します。

2.事前チェックを元に点検報告書と見積もり提出

再生前の事前報告について

  • 比重及びボルトのバラツキや著しく能力が低下しているセルがないかのチェック
  • 外観の破損及び液汚れのあるセルがないかのチェック

3.バッテリーリユース作業を開始します

バッテリーを再生機を用いて再生します。代替バッテリーの切り替え再生作業の開始に約2週間の作業に有します。

4.バッテリー充電

バッテリーを再生だけでは継続的に使用することができません。独自の充電器を用いてバッテリーの性能(蓄電能力)を向上させます。

5.リユース報告書の提出

再生後のデータを確認いただき提出します。

再生後の報告について

  • 再生後の比重及びボルトの数値を報告
  • 放電試験結果による蓄電能力の回復率を、グラフにて報告

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